「最初は散歩も行けなかった」様々な出自を経てひとつの家族になった3匹のわんこたち

新しい家族に迎え入れられた保護犬を紹介する「今週の保護犬のわんこ♪

第106回は大阪府在住の@m_bckt4さん家のシフォンとタフィー、あられの3わんこです。

 
 
 
 
 
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まずはシフォンのご紹介。シフォンは推定11歳の男の子。シフォンが家族となったのは9年前、まだ推定2歳の頃でした。その頃シフォンは専門学校のカットモデル犬として飼養されており、あまり散歩も連れて行ってもらえてなかったようです。

ある程度の年齢になった際に譲渡されるそうで、たまたま飼い主さんに譲渡の情報が流れて、お子さんたちもその可愛さを気に入り家族へと迎え入れました。

 
 
 
 
 
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続いてタフィーのご紹介。タフィーは推定3歳の女の子。シフォンを迎えて7年後に飼い主さん家にやってきました。詳しい出自はわかりませんが野良犬の子として保護され、譲渡会を企画運営する団体であるアニマルはにまる高槻さんを通じて飼い主さんと出会いました。

びびりウンチしちゃうくらいとっても怖がりだったタフィー。よっぽど犬に慣れている人でないと飼えないだろうと、飼い主さんが「私じゃないとあかん!」と使命感を燃やし、ご家族の賛同も得て家族に迎え入れました。

 
 
 
 
 
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そして最後にあられのご紹介。昨年9月に生後7週間前後の頃に飼い主さん家にやってきました。あられの出身は山口県周南地区。野良犬の子として山口県周南環境保健所(周南健康福祉センター)に保護されました。

写真を見て一目ぼれした飼い主さん。車でお住まいの大阪から山口まで行き、初めて保健所の収容所を訪れてあられとご対面。もう1匹と迷いに迷った結果、あられを家族に迎え入れることにしました。

 
 
 
 
 
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シフォンの前にも捨て犬や繁殖犬で保護されたコーギーの子などを飼っていた飼い主さん。保護犬という言葉が生まれる前から保護犬であることが当たり前だったそう。

そんな飼い主さんと縁あって巡り合い、年齢も犬種も性格も違う3匹が現在一緒に暮らしています。

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