母も兄弟も亡くし孤独な子犬だった元保護犬ピー君。17年経った今の様子は?

お外ではステイもでき、吠えることもないピー君は行儀が良いと褒められるそうです。しかしそんなピー君も若い頃、ご家族の夕食4人分をテーブルに用意していたら、目を離した隙にメインディッシュのステーキだけなくなるという事件を起こしていました!

廊下には肉を引きずった跡と肉汁。ピー君の口は油でギトギト。物的証拠の全てが犯人を示していますね(笑)

もちろん今ではちゃんと行儀よく待てます!でもしっかり瞳は「私の分は?」と語りかけてますね(笑)

そんなピー君も現在17歳。飼い主さんが注いでくれた愛情のおかげで長生きと言われる年齢まで育ちました。社会性も未熟だった頃とは違い、今ではお友達も沢山!

ちょっと目立ちたがり屋すぎるかもですね(笑)

最近では足腰がさすがに弱くなっていますが、歩くのが大好きなピー君は一生懸命に踏ん張りながら歩いているそうです。
「踏ん張っている姿がまた可愛い」と、飼い主さん。ピー君がうまく歩けない時はカートに乗せてもらってお出かけしています。

大あくびしてる姿も可愛いですね♪

ピーはいっぱい色々教えてくれました。感謝です。レスキューされたのは私の方ですね。

そう語ってくれた飼い主さんと、ずっと一緒にいたいと思っているピー君なのでした!


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