パピーだったライムとシニア犬ザック。2匹の保護犬を迎えた里親さんが感じた「普通」とは

ライムを家族に迎えて以来、ココニャン一家の縁結びさんのブログをチェックしていた飼い主さん。そのブログに度々登場する、ライムを小さくしたような姿で親近感がわく1匹のお爺ちゃん犬がいました。それがザックです。

 
 
 
 
 
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体調を崩したのか、どんどんやつれていくザックの様子を見て放っておけず、看取る覚悟で問い合わせたそうです。ザックはライムと同じ愛護センターの前に捨てられて、その後長期間センターに収容されていました。

ザックは案の定沢山病気を抱えており、何度もボランティアさんとやりとりを重ねたり、遠方のためライムとのお見合いも難しかったために三重県のドッグトレーナーさんに間に入ってもらって、相性が悪い場合は相談させてもらうという、とても慎重にお話を進めてきたそうです。

 
 
 
 
 
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ライムとの相性は上の写真の通り全く問題なく、ザックも特に戸惑うことなくすんなりと家に慣れてくれたそうです。こうして夜寝るときは呼びに来てくれる、マイペースで可愛いお爺ちゃんが家族に加わりました。

2匹を家族に迎えてワンコ友達が増えた飼い主さん。毎日の散歩が楽しくなり、時には一緒に旅行に行ったりとまさしく「ワン」ダフルな日々を過ごしているそうです♪

 
 
 
 
 
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幸せな毎日を過ごしていたザックは家族に迎えて1年弱経った頃、苦しむことなく眠るように虹の橋を渡っていきました。沢山の病気を抱えながらも最期の1年は、ザックにとってかけがえのない時間だったことでしょう。

きっとお空でも沢山のお花とご飯とオヤツに囲まれて、病気に苦しむこともなく元気に楽しく暮らしていますね♪

 
 
 
 
 
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2匹の保護犬を家族に迎えた飼い主さんですが、保護犬だと意識したことはないそうです。「最初は初めてということで色々心配してましたが、暮らしてみると普通の犬育て、普通の生活、普通の介護でした」とのこと。

何犬ですか?と聞かれた際、飼い主さんは「雑種の保護犬です!」と積極的に答えているそう。その理由を飼い主さんは次のように答えてくれました。

「ライムやザックを見て保護犬に悪印象を抱く人は居ない自信があるからです。ライムもザックも、先代達と変わらない自慢のうちの子です(^^)」

こんな風に大好きな飼い主さんから「自慢のうちの子」と褒められて、幸せいっぱいなライムと天国できっと照れているザックなのでした!

 
 
 
 
 
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