「多くの人に味わって欲しい」2匹の元保護犬が教えてくれた、保護犬を迎えることの喜び

新しい家族に迎え入れられた保護犬を紹介する犬猫さがしと「保護犬のわんこ」プロジェクトさんの共同企画「今週の保護犬のわんこ♪

第81回は広島県在住の@mamimamiii89さん家の「るんるん」と「りょーま」です。

まずは先輩犬、るんるんをご紹介!るんるんはつぶらな瞳が可愛い、11歳の女の子。山の中で弱っているところを保護されセンターに収容されていました。

保護された当時、鑑札がついていたことから家庭犬だったはずですが、脱走したのか遺棄されたのか、お迎えは来なかったそうです。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

入江 真実さん(@mamimamiii89)がシェアした投稿

飼い主さんは子どもの頃から町内の貰い手のいない子犬を飼ってもらってたそう。その頃飼っていた子が雷で驚いて脱走し、探しに行った際に見た保護センターの光景が忘れられず、今度飼うならセンターの子を、と子どもながらに決意したそうです。

そして大人になり結婚し犬が飼える状態になり、保護センターの子を検索したところ、預かりボランティアをされている方のブログにたどり着きました。そこに載っていたのがるんるんでした。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

入江 真実さん(@mamimamiii89)がシェアした投稿

毎日更新されるるんるんの様子を見ているうちに会いたい気持ちが募り、実際に会いに行ってメロメロに!運命を感じた飼い主さんは、こうしてるんるんを家族に迎え入れることになりました。

その2年後、たまたま見たSNSのシェア投稿に、高知県の保護センターにいるるんるんと瓜二つな保護犬を発見しました。それがりょーまでした。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

入江 真実さん(@mamimamiii89)がシェアした投稿

りょーまは高知県の山中にて保護されました。獣医さん曰く散歩をしていた足ではないとのことで、おそらく番犬として繋がれっぱなしで、脱走して山中で迷子になったと思われます。

りょーまの命の期限は1週間。なんとか助ける方法はないか家族で話し合い、預かりとして引き出し里親さんを探すことに決めました。しかし里親探しをしながらもりょーまのあまりの可愛さに手放せないと感じ、そのまま家族として迎え入れることになりました。

シェアで「犬猫さがし」を支援!