保護犬を迎えたことが考えるきっかけに。文字通り全身で愛情を伝えてくれる小梅ちゃん

会った時から人懐っこかった小梅ちゃんはすぐに慣れて、ブラッシングなど何をしても全く怒らず大人しくしていたそうです。ただ、外の世界を知らなかったため散歩も最初の頃はほとんど歩けず、抱っこしては降ろすの繰り返しだったそうです。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Arakawa Niwa Tomokoさん(@tomoko19861226)がシェアした投稿

上の写真が当時の様子。うーん。これは散歩が嫌なのか、抱っこが好きなのか判断が難しいですね(笑)

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Arakawa Niwa Tomokoさん(@tomoko19861226)がシェアした投稿

半年後にはお散歩にも慣れ、こんなに元気に芝生の上を走り回れるように!しかしこの頃から小梅ちゃんは嫌なことがあると「うーっ」と唸るように。どうやら新しい環境にも慣れ、ワガママな感情も出せるようになったのです。これまでは犬だけど猫かぶってたんですね(笑)実は大人しくされていたブラッシングも嫌だったそうです♪

「今では感情を出しすぎるというくらい出してくれる」と嬉しそうに語ってくれた飼い主さん。当初は「私たちでもきちんと里親になれるんだろうか」と不安だったそうですが、今では本当に小梅ちゃんの里親になってよかったと実感されているとのこと。ちゃんと家族と認めてくれたからこその感情表現ですもんね♪

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Arakawa Niwa Tomokoさん(@tomoko19861226)がシェアした投稿

今はこうして小梅ちゃんと過ごす毎日が幸せな飼い主さんですが、小梅ちゃんを迎えることをきっかけに犬猫を取り巻く実情を知り、今では業者への規制強化の必要性など保護犬に関わるニュースにとても関心を持っていらっしゃるようです。自分でできることをとSNSを通じて保護犬のことを広めていきたいと語ってくださいました。

「毎日が本当に幸せです。お迎えして一年少し経ち、彼女はもう七才。犬の寿命を考えると折り返しになります。限りある時間を大切に、小梅をこれからも大事に育てたいと思っています」

そう小梅ちゃんに感謝する飼い主さんに全身を使って愛情を伝える小梅ちゃんなのでした!

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Arakawa Niwa Tomokoさん(@tomoko19861226)がシェアした投稿

シェアで「犬猫さがし」を支援!