日課がハイタッチに新聞配達。生活環境の変化を乗り越え、賢く誰にでもフレンドリーな名犬に育った元保護犬のリズ

新しい家族に迎え入れられた保護犬を紹介する犬猫さがしと「保護犬のわんこ」プロジェクトさんの共同企画「今週の保護犬のわんこ♪

第102回は関西在住の@livanna7さん家のリズです。

 
 
 
 
 
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リズは推定7歳、胸に白いハート模様を携えたミックスの女の子。リズは岡山県出身で粗大ゴミ置き場に繋がれ捨てられており、自ら繋がれていた紐を食いちぎり数週間放浪していたところを一般の方に保護されました。

飼い主さんは子どもの頃から犬と暮らすことが夢だったそう。その夢を叶えてくれたのが先代犬リヴ(下の写真の子)でした。リヴは家庭犬の子として生まれましたが、貰い手が見つからなければ保健所に連れていくと聞いた飼い主さんが家族に迎え入れました。

 
 
 
 
 
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子どもの頃から野良犬を見るたびに「いつか大人になったら誰にも迷惑かけずにこの子たちを連れて帰れる」と漠然と思っていた飼い主さん。リヴと暮らす中で保護犬と呼ばれる存在を知り、いつかリヴと過ごす時間が終わったら保護犬を迎えるということが第二の夢となりました。

そしてリヴは15歳9ヶ月で虹の橋を渡り、飼い主さんが悲しみに暮れ、まだまだ次の犬と暮らすことを考えられなかった時、仕事関係の方から里親募集サイト「いつでも里親募集中」を教えてもらい、そこで見つけたのがリズでした。

 
 
 
 
 
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まだリヴを失い気持ちを切り替えきれないところはありましたが、リズを一目見て「この子しかいない。この子の里親になるのは私だ」と強く思い、少しリブの幼い頃の面影があるリズを家族に迎え入れようと決めました。

しかし、リズがいたのは岡山県。リズの里親希望の条件は岡山県内の方となっていたため難しいかもしれないと思っていましたが、無事里親に選ばれ、リズを保護していた個人の方から岡山動物愛護会さんを通じ譲渡されました。

 
 
 
 
 
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家に来てすぐリズは家族と認めてくれたように見えたのですが、これまでとの生活環境の違いがリズにとって試練となってしまいました。

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