不安そうな表情で収容されていた2匹。同じ家族に迎え入れられた兄弟犬のトラオとサンジ

新しい家族に迎え入れられた保護犬を紹介する「今週の保護犬のわんこ♪

第112回は茨城県在住の@torasanjiさん家のトラオとサンジです。

 
 
 
 
 
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トラオ(上の写真右)とサンジ(上の写真左)は推定6歳の兄弟犬です。詳しい出自はわかりませんが栃木県の保健所に収容されていました。

殺処分が行われていることを昔から知っていた飼い主さん。1匹でも救えることができればと思い、トラオとサンジの前にも2匹の保護犬を家族に迎えていました。

 
 
 
 
 
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上の写真の子が先代犬Jiroとひさしです。共に犬の平均寿命よりも長い15歳まで生き、虹の橋を渡りました。

トラオとサンジが飼い主さん出会ったのは、2匹がまだ生後5ヶ月くらいの子犬だった頃。飼い主さんの娘さんがインターネットで収容期間が残り3日の兄弟犬がいることを見つけたのがきっかけでした。

 
 
 
 
 
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まだ生後間もないにも関わらず、不安に包まれたような表情をしていた2匹を見て、「世話をするから引き取りたい。兄弟だから引き離せないから一緒に引き取りたい」と娘さん。

ご家族で相談した結果、皮膚疾患があると事前に言われていたため治療に通う覚悟も決めて、2匹一緒に家族に迎え入れることを決めました。

 
 
 
 
 
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迎えてからは疥癬の治療のための通院や、アレルギー疾患もあったためフードを切り替えたりと2匹が健康体になるために試行錯誤したそう。

しかし家に慣れるための一番大きな壁は、その頃まだ元気だった先代犬ひさしでした。トラオは受け入れてくれたのですが、サンジは中々受け入れてくれず、飼い主さんも心配したそうです。

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