犬を飼うことに懐疑的だった飼い主さんの心の支えとなった元保護犬アラレ

新しい家族に迎え入れられた保護犬を紹介する犬猫さがしと「保護犬のわんこ」プロジェクトさんの共同企画「今週の保護犬のわんこ♪

第54回は@misako.miyoshiさん家のアラレです。

 
 
 
 
 
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アラレは東京都在住、1歳の女の子。やや甲斐犬の血が濃いミックスです。女の子だけどスタイリッシュでかっこいい子ですね♪アラレは野良犬として生まれ、生後3ヶ月くらいの頃に一家で保健所に捕獲され、殺処分される1週間前に栃木のボランティアさんによって保護されました。

飼い主さんは実は犬を触れるどころか近寄れない人でした。犬を飼うことも動物の自由を奪うことではと後ろ向きだったそう。そんな飼い主さんがアラレと出会うきっかけは旦那様が犬を飼いたいと言ったことでした。

犬を飼うことに後ろ向きだったものの、SNSなどで保護犬という存在を知っていたため、人の都合で殺処分されるくらいなら多少不自由でも人と暮らすことで良い犬生を送ってもらえるならと保護犬を迎えることにしました。

家に来て間もない頃のアラレ

様々な方からアドバイスをもらい、年齢若めの中型犬の女の子を候補に。最初は保健所からもらいに行こうと思ったそうですが、里親の年齢制限や平日に研修を受ける必要があり断念し、里親サイトにて該当する子を発見しコンタクトを取りました。

しかしその子は先にアプローチした方がいて、ボランティアさんから勧められたのは外見も性格もよく似ている姉妹の子でした。それがアラレでした。こうしてアラレと出会い家族に迎え入れることになりました。

来た頃から愛想がよく、お利口だったアラレ

犬を飼ったことがなかった飼い主さん。アラレと暮らし始めて2日目には犬の育児書を2冊読破し、1週間くらいで慣れたそうです。人とは違う生物であることを理解した上でどう接するべきかを学ぶ中で、犬を飼うということへの懐疑的な思いも少しずつ変わっていったそうです。

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