保護犬写真集を学校や図書館に!保護犬啓発に向けたクラウドファンディングが募集中

犬猫さがしはペットを「買う」から「引き取る」へ。をテーマに保護犬猫の里親文化の定着を目指して活動しています。

今回は私たちと同じ想いを持って活動している「保護犬のわんこ」プロジェクト(HWP)さんの素敵な企画をご紹介します!

「保護犬のわんこ」プロジェクトとは


「犬を飼う第1選択肢が保護犬になるような社会になって欲しい」。その思いによってSNSで繋がった約400名の元保護犬の里親さん仲間が保護犬の啓発と周知の活動を行っているそうです。

約400名ってすごいですね!これまでもLINEスタンプを販売して保護犬の啓発・周知活動をされていらっしゃいました。


LINEスタンプも可愛いのでオススメですが今回ご紹介したいのは現在募集中のクラウドファンディングの取り組みです。

保護犬写真集を学校や図書館に寄贈するプロジェクト

HWPさんがクラウドファンディングしているのは、子ども達に保護犬の存在を知ってもらうため保護犬の写真集を制作し、学校や図書館などに寄贈するという企画です!

まだまだ保護犬の認知は低く、また「懐きにくい」などの誤解も多く悪いイメージを持たれがち。そこで写真集には保護犬と里親さんのストーリーも添えて、保護犬を迎えた里親さんのリアルな想いが込められています。


この写真集がきっかけとなり、里親さんの保護犬に対する愛情が見る人にも伝わり、一人でも多くの方が「里親になりたい」と感じてくださり、それが、一匹でも多くの命を救うことに繋がれば、と思っています。 
ープロジェクトのコメントよりー

子ども達にこの写真集を通じ、保護犬を知り、命の大切を知ってもらおう。そして将来、学校の「道徳」の授業の中で命の大切さを基本とした動物愛護を取り入れてもらうことが目標、とのことです。素敵ですね♪

目標は135万円で11月10日現在85万円まで到達しています。

残りは1ヶ月程度ですのでご興味あれば下記サイトより詳細ご確認ください。¥1,000から参加可能ですよ!

※TOPの写真集は見本です。


素材提供:「保護犬のわんこ」プロジェクト(HWP)


 

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